☆倉敷旅行☆美観地区☆

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倉敷美観地区のページ

 

 「倉敷美観地区のページ」では、倉敷美観地区に友人たちと旅行した感想や建物紹介、倉敷美観地区の見所などを紹介していきます。


倉敷のみどころとしては、美観地区にある「大原美術館」と「倉敷アイビースクエア」です。


倉敷美観地区
この二つの間に、民芸館、考古館、郷土玩具館、そして、格式ある和風旅館、喫茶店やお土産屋さんなどが立ち並んでいます。


さらに、この景色の中でアクセントとして、柳枝垂れる堀の流れです。


堀のほとりを歩く旅行者を水面は写し出し、その水面の中には、鯉が泳いでいるそんな和やかな風景でした。


倉敷美観地区は、私自身、何か、時間が止まっているような感じを受けました。


洋と和の融合された地区という印象を持っています。


倉敷美観地区の二大見所の紹介


「大原美術館」


大原美術館のメインは、本館です。エル・グレコの「受胎告知」などが展示されています。


同じ敷地内に昔の土蔵を展示室にした工芸館、陶器館、板画館、染色館、東洋館があり、新渓園をはさんで分館もあります。

入場料は、600円で、本館で払いました。


美観地区に入って、すぐ、右手に構えるのがギリシャ風の建物、それが大原美術館。


この大原美術館は、倉敷紡績二代目社長の大原孫三郎が昭和五年、それまでの西洋美術コレクション展示と親交のあった画家児島虎次郎の生前の功績を讃えるために建てたそうです。


館内では、世界的名画がずらりと並んでいます。


アマン・ジャン 「髪」
アマン・ジャン 「ヴェニスの祭」
エル・グレコ 「受胎告知」
ゲラン 「タンバリンを持つイタリアの女」
クールベ 「秋の海」
クラウス 「二月」
ゴーギャン 「かぐわしき大地」
コッテ 「老馬」
コロー 「ラ・フェルテ=ミロンの風景」
シニャック 「オーヴェルシーの運河」
シャヴァンヌ 「幻想」
セガンティーニ 「アルプスの真昼」
セザンヌ 「水浴」
セザンヌ 「風景」
デルヴァン 「連馬」
トゥールーズ=ロートレック 「マルトX夫人の肖像―ボルドー」
ドガ 「赤い衣裳をつけた三人の踊り子」
ドニ 「波」
ピサロ 「りんご採り」
ピサロ 「ポントワーズのロンデスト家の中庭」
ブールデル 「ベートーベン像」
フレデリック 「万有は死に帰す、されど神の愛は万有をして蘇らしめん」
ホドラー 「木を伐る人」
マネ 「薄布のある帽子をかぶる女」
ミレー 「グレヴィユの断崖」
モネ 「睡蓮」
モネ 「積みわら」
モロー 「雅歌」
ラファエリ 「アニエールの街路」
ル・シダネル 「夕暮の小卓」
ルソー 「牛のいる風景-パリ近郊の眺め,バニュー村」
ルノワール 「泉による女」
レールマン 「小径」
ロダン 「カレーの市民―ジャン=ダール」
ロダン  「説教する聖ヨハネ」



などの名画が展示されています。

さらに、他の分館でも、非常に感慨深い作品が多く非常に楽しめました♪

倉敷美観地区

「倉敷アイビースクエア」


倉敷アイビースクエアは、ホテル名でもあり、それを中心に、児島虎次郎記念館、代官所跡、倉紡記念館などがあります。


今では、その全てを倉敷アイビースクエアと呼ばれています。


アイビースクエアアラカルトは、西洋の建物に囲まれている中庭です。


つたとレンガに囲まれている中庭は、無料で入場することができ、テーブルや椅子もあるので、非常にリラックスでき、西洋にいるような錯覚さえ起こる空間です。


さらに、カフェなどがあるので、倉敷の美観地区を歩き終わり、休憩する場所にとっておきの場所かもしれませんね。
  
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