犬のしつけ、トイレ 編
しつけのトイレは、子犬のうちは、トイレを作る方法としてサークルを利用してください。そして、サークルの半分をトイレをして区切ってあげます。
そして、トイレの中できちんとできたら、誉めてあげてください。もちろん、失敗す
ることもありますが、騒がず、しからないでください。犬は、従順な生き物ですから
誉めてあげたことを覚え繰り返すようになります。
そして、トイレの成功確率が上がっていきましたら、トイレの大きさを徐々に小さく
して上記のしつけを繰り返してくださいね。
犬のしつけ、ハウス 編
しつけのハウスは、まずは、犬の家の中におやつを入れ家に入りそうになったら「ハウス」と言いましょ
う。そして、十分誉めてあげましょう。
そして、慣れれば、「ハウス」と言えば、入るようになります。そうするときもおや
つと誉めることを忘れないでください。入れば、また、外に出してあげてもいいです。
最後に、「ハウス」を覚えても、おやつを誉めてあげることを忘れないようにしてく
ださいね。

犬のしつけ、待て 編
しつけの待てを覚えさせるのに適しているのは、ご飯をあげるときです。
ご飯を食べる前に「待て」と言い、「よし」と言うまで食べさせないようにします。
最初は、ご飯を見たら、飛びついてくるかもしれませんが、体を抑え、何秒かして
「よし」と言いご飯を食べさせるようにしましょう。
これを繰り返していくうちに、犬も徐々に覚えてきます。この繰り返しで「待て」
をマスターしましょう。
しつけについて全般に言えることですが、根気良くしつけをしていきましょうね。

犬のしつけ、お座り 編
しつけのお座りについては、まず、犬にリードを付けてください。そして、リード
を軽く上げながら、「お座り」と指示しましょう。その間にも、おしりを軽く押さ
えます。押さえるのは、座るまで押さえときましょう。
そして、お座りができれば、犬を十分に誉めてあげましょう。
この繰り返しです。ですから、気長に根気良く取り組みましょう。

犬のしつけ、お手 編
このしつけについては、あまり、生活していく上では必要ありません。飼い主の自己満足という意味でもあります。(言い方は悪いですが)
けれど、犬のしつけの一つとして取り組んでいきましょうね。
まず、犬を自分の正面にお座りをさせます。
そして、犬の手を握り持ち上げ、自分の手のひらを広げ、「お手」と数回言います。
そこで、おやつや十分誉めます。この繰り返しで、お手を覚えていきます。
その中で、おかわりもお手をやった後、逆の手をお手と同様にすれば、できるようになります。
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しつけの注意点
しつけの注意点として、犬も生き物であり、家族です。おもちゃではありません。
ですので、しつけの集中力も三十分くらいです。しつけをする上で、自分の犬の集中力を見極め集中力が続く範囲でしつけをしていってくださいね。じゃないと、犬も困ってしまいますよ。もう、しつけなんか嫌いだなんて思わせないようにね。

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